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オーストリア国立図書館

オーストリア国立図書館は、オーストリアの首都ウィーンのホーフブルク宮殿にある図書館で740万点を収蔵している国立図書館。世界一美しい図書館と呼ばれるものはいくつかありますが、ここオーストリア国立図書館もその一つ。「美女と野獣」に出てくるような図書館といわれています。自称:世界一美しい図書館ハンターの僕としては行かないわけにはいきません。ということでウィーン観光の一つとして見学してきました。

ホーフブルク宮殿はかなり大きいので迷うかもしれませんが、Google Mapに従って行けばたどり着けます。

 

観光客が訪れるのは図書館のState Hallと呼ばれる場所。

 

営業時間

6月〜9月 毎日10:00 〜 18:00 ※木曜のみ21:00まで
10月〜5月 月曜休館、火〜日10:00 〜 18:00 ※木曜のみ21:00まで

 

入場料

大人 7ユーロ
18歳以下 無料
家族(大人2名、子供2名) 12.5ユーロ

 

国立図書館大広間(プルンクザール)

フラッシュ撮影、三脚の使用は禁止ですが写真撮影はOK。撮りまくります。

入ってすぐ皇帝カール6世の像が出迎えてくれます。オーストリアバロック時代の全盛期の皇帝で、ウィーンにある教会の一つカールス教会もつくらせています。大広間(プルンクザール)は美しいバロック様式。

天井フレスコ画も美しい。

警備員さんが館内を見回っています。しゃがんだりして一生懸命構図を探す僕はさぞかし注意人物だったことでしょう。

蔵書の本も歴史を感じる外観。

見どころは大広間だけなのでそこまで長時間滞在はしませんでしたが、深いため息が出るほど美しかったです。プラハのストラホフ修道院の図書館と違って中に入って見回れるのがよかったです。写真的な意味ではウィーンで一番オススメの観光スポットです。ぜひ自分の目で世界一美しい図書館を見に行ってみてください。

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