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バックパックを持つなんて…

こんにちは。今回は夏の1ヶ月ヨーロッパ旅行を綴っていく前に、旅行を共にしたバックパックの紹介記事です。

みなさんはバックパック持っていますか?僕は、留学に来る前まではバックパックを持つどころか買いたいと思ったことすらありませんでした。留学前は、カメラはもちろん、登山などのアウトドアの趣味はなく、旅行もバックパッカースタイルではなかったので買う必要がなかったのです。しかも、スポーティーな見た目のバックパックは、日常でカジュアル、フォーマルファッションを楽しむ僕にとっては使う機会がなかったというのもあります。

夏のヨーロッパ旅行が目の前に迫り、荷物をどうやって持っていこうか悩みました。初めは、いつも使っているHerschel Supplyのリュックサックで行こうかと思いましたが、1ヶ月ずっと転々とするのでどうやってもキャパオーバー。

荷物を2つに分けようかとも思いましたが、写真を自由に撮りたいので両手は空けたい。結局、大荷物を一つに収納できて両手を自由にするにはバックパックを選ぶしかないということに。

 

Deuter Access Pro 60+10

乗り気じゃないけれど、こうなったら自分が気に入るバックパックを探すしかないと思い、街に繰り出しました。いくつかバックパックを売っているお店を回り、アウトドア商品を扱うお店で見つけたのがこの「Deuter Access Pro 60+10」。Deuter(ドイター)は友達が持っていて、ドイツのアウトドアブランドということは知っていたので信頼できました。このモデルは他のバックパックと違い、カジュアルなデザインだったため、即購入。1ヶ月ヨーロッパ旅行で使い倒しました。

 

Deuter Access Pro 60+10

腰ベルトのポケット

僕はいままでバックパックを背負ったこともなかったので、バックパックに着いている腰ベルトにとても感動しました。いままで肩で支えてきた重みが体全体でバランスよく支えることができるようになり、重い荷物も普通のリュックサックに比べて格段に背負いやすくなりました。

また、一部のバックパックの腰ベルトには、このように小さなポケットがあり、小物の収納にとても便利。

貴重品はさすがに取られやすそうなので入れず、クッション性のあるほうのポケットに、小さいレンズを1本入れて持ち運んでいました。

背中と肩に優しいつくり

体と接する背中、肩の部分にはクッション素材で体への負担を軽減してくれます。蒸れにくく、夏場でも快適に長時間背負えました。

多数の収納スペース

外側のてっぺんポケット

当たり前ですが、バックパックはアウトドアでの使用が前提なのでとても実用的。カジュアルなリュックに比べて収納スペースが広く、また、多いです。

バックパックの帽子部分の裏側
ペットボトル入れに便利な側面ポケット
歯ブラシセットを収納していた側面ポケット
カバー裏側

大きさ変化自在

メインの収納スペースは、僕のMacbook Pro Retina 15インチがすっぽり入る大きさ。容量に合わせてワンタッチバックルで締めたり緩めたりできます。

メイン収納部分は、チャックで占めた後、ワンタッチバックルで外側から締めるのでスリの被害に遭いにくいです。

下のバックルを締めたまま、普通のリュックのように上から物を入れて収納できます。よくある絞って締めるタイプなのですが、この部分でバックパックの容量を調節できます。中に収納しているときは、飛行機の手荷物として運べる大きさになり、外に出せばザ・バックパッカー並みに縦長の大容量バックパックになります。

1カ月ヨーロッパ旅行はできるだけ荷物少なめにしたかったのと、飛行機を使う場面があったので、いつも一番コンパクトな状態にしていました。大きいリュックと大差ない大きさにまでコンパクトにできるのでとても便利です。

日本で売っていない…

ただ、残念なのが、このモデルは日本で取り扱われていないみたいです。似たようなデザインのものを貼っておきます。

女性向け↓

 

結論

短期の海外旅行ならスーツケースと手荷物でも問題ないと思いますが、若い人や安くで旅したい人は大きい荷物の運びやすさと移動のしやすさが重要だと思います。そうすると、荷物を運ぶツールとして挙げられるのはやはりバックパックでしょう。この際、ファッションに気をつかっている人もファッションをある程度捨てましょう。「バックパックは私服に似合わない」なんて言ってられません。安くで長く旅したいのなら、動きやすくて収納しやすい服とバックパックが一番です。バックパッカーだとスリの被害にも遭いにくい気がします(外見的にお金持ってなさそうだから)。

僕はこのバックパックで約10kgの荷物を1カ月間運び続けました。要らない荷物があって重かったですが、適度にホステルに預けて観光したのでそこまで苦ではありませんでした。バックパック選びは体への負担の少なさ、収納のしやすさ、容量が大事なのでそこら辺を見極めて、ぜひ自分に合ったバックパックを選んで海外を旅してみてください。日本ではあまり見かけませんが、ヨーロッパでは若者から年配までみんなバックパックを背負って観光しているので恥ずかしくないですよ。

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