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トラブルを経てケルン中央駅到着

デュッセルドルフ観光を終え、電車でケルンへ来るときに財布を盗まれかけてテンションが低いままケルン中央駅に到着。以下参照

トラブルはあったものの、貴重品も無事だったので、気分を切り替えてケルン観光1日目開始。

ケルン大聖堂

駅を出てすぐ目の前に現れた巨大なケルン大聖堂に「すげぇ…」と息をのむ。ケルン大聖堂より高い建物はいくつも見てきたのに、人生で一番巨大な建物を見た気分になる。階段には地元民も観光客もわちゃわちゃしててにぎやか。治安はよさそう。

さっそくケルン大聖堂の外周をぐるぐる見て回り、中も見学。ケルン大聖堂については詳しく別記事にまとめています↓

ケルン中央駅

ライン川沿いを歩いてケルンの中心地を散策

ホーエンツォレルン橋

土曜日だったのでみんな休日らしい雰囲気でとても心地良い。

聖マルティン教会(Gross St. Martin)

ライン川沿いを歩いて行き、ケルンの街並みを眺めながらやってきたのが聖マルティン教会(Gross St. Martin)。ケルン大聖堂は中も外も観光客でごったがえしていますが、聖マルティン教会は中心地にあるのにも関わらずとても静かで落ち着いた雰囲気の中見学できます。

料金

無料 ※地下室は有料

営業時間

火曜日〜金曜日:6時〜7時30分、9時30分〜19時30分
土曜日:7時〜8時30分、9時30分〜19時30分
日曜日:13時〜19時15分
月曜日:休館

月に一度、いずれかの週の日曜日は17時に閉館。公式サイト(ドイツ語)で確認できます。

 

Brauhaus Sion(ブラウハウス・ジオン)

展望台で夜景を撮るつもりだったので、早めの夕食を食べにやってきたのこのAlter Market(Old Market)と呼ばれる広場(市場)の近くにあるBrauhaus Sion。店内は広いですが、混雑時は列ができます。1511年創業の名店。

ケルンの地ビール「ケルシュ」とドイツ料理ザウアーブラーテンを食べて満足。ケルシュは店ごとに特徴があって飲み比べするのがオススメです。ケルシュケルンのオススメビアホールまとめ↓

 

 

愛の南京錠「ホーエンツォレルン橋」

ケルン大聖堂と並び、ケルンのシンボルでもあるライン川にかかる大きな鉄骨橋がホーエンツォレルン橋(Hohenzollern Bridge)です。ちなみにドイツで最も列車の通過本数が多い橋でもあります。それもそのはず。橋の横を歩いていると数分おきに2本のレールを列車が往復していきます。

ホーエンツォレルン橋愛の南京錠(Love padlocks)がたくさんかかっている橋として有名で、その数がものすごい!もうこれ以上鍵掛けられないでしょ!?っていうくらい隙間なく愛の南京錠が掛けられています。

子どもは愛の南京錠より電車に興味津々

端から端まで南京錠、南京錠、南京錠….

合計2トン以上になるとかならないとか。以前、あまりの南京錠の多さにホーエンツォレルン橋を管理するドイツ鉄道が南京錠を撤去しようとしたのですが、市民からの反対の声が相次ぎ、未だ愛の南京錠が増え続けています。

Köln Triangle(ケルンの展望台)

ケルン大聖堂ホーエンツォレルン橋を上から綺麗に撮れる写真スポットとして写真家に人気の展望台「Köln Triangle」に登り、夜景を撮ろうとするもサマータイムと展望台の営業時間がまだ冬仕様だったため、夜景を撮れずテンションが低くなる。(情緒不安定)

展望台から撮ったケルン大聖堂の写真はこちらに載せています↓

展望台を降りたらすぐ空が暗くなり始め、粘りに粘った太陽を恨みながら夕食を食べにレストランへ。

これは当時カメラ歴2ヶ月だった初心者の僕がただ真似したかっただけの写真。

ここでしか飲めないケルシュを飲むはずが…

次に向かったのが、僕が旅行計画を立てているときから気になっていたビアホール「Bierhaus en d’r Salzgass (ブラウハウス エンディエル ザイツガス)」。ここでしか飲めない「Päffgen Kölsch (ペフゲン・ケルシュ)」というケルシュを提供していて、楽しみにしていたのですが、土曜日の20時過ぎ、みんな飲む時間です。店の中は入り口まで満員。店員さんにも「今日は満員」と言われ、明日もう一度来ようとリベンジを誓って別のバーへ。

ただ、展望台からの夜景も撮れず、飲みたかったケルシュも飲めずテンションはだだ下がり。おまけに小雨も降ってきて、バーのテラス席でボーッとしていました。

するとケルン大聖堂がライトアップされ始め、天気もテンションも少しずつ回復。(単純)お会計を済ませ、ホーエンツォレルン橋へ向かいます。

ケルン大聖堂の夜景

一緒に来ていた友達はまたホーエンツォレルン橋を渡るのは面倒ということで橋の入り口で待機。時間も限られていたので走って橋を渡ります。

ホーエンツォレルン橋を渡り終えるとすぐ横に撮影スポットがあり、綺麗にケルン大聖堂とホーエンツォレルン橋を一緒に撮ることができます。まだカメラ初心者だったこともあり、三脚なんて持っていない僕でしたが、カメラの強力な手ぶれ補正と壁の支えで頑張って撮った写真です。

その他の夜景の写真はこちらの記事にまとめてあります

 

夜景を短い時間でしたが満足に撮ることができ、無事に1日目終了。

2日目は香水博物館、チョコレート博物館、ヨーロッパ最大のピカソ作品展示数をほこるルートヴィヒ美術館へ!

ケルンの宿泊

 


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