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ケルン大聖堂の南塔

朝の9時半から朝食も食べずにケルン大聖堂へやって来た僕たちは、ケルン大聖堂の南塔(533段の階段)を登りました。エレベーターはないので自力で登ります。


ホーエンツォレルン橋
テレビ塔

ヨーロッパの高い建物をいくつも自力で登ってきましたが、この塔はキツい方です。休憩せずに登って下った結果、地上に降り立った瞬間、しばらく足がガクガク震えました。

<営業時間と入場料>
1 – 2月 9:00 – 16:00
3 – 4月 9:00 – 17:00
5 – 9月 9:00 – 18:00
10月 9:00 – 17:00
11 – 12月 9:00 – 16:00
入場料 3ユーロ

 

朝食: Merzenich Backereien

朝から何も口にしていないのと、この次の目的地がビールということでさすがに何かお腹に入れなきゃいけないと思い、ケルン大聖堂の近くにあった「Merzenich Backereien」というカフェで朝食。

Frueh am Dom(フリュー・アム・ドム)

ケルンの地ビール「ケルシュ」を取り扱うビアホールの一つ「Frueh am Dom(フリュー・アム・ドム)」にやって来ました。

ほのかに甘く、全体的な特徴が軽い印象のケルシュ。どのケルシュもビールが苦手な人でも飲める飲みやすさがあるのですが、とくにこのFrüh Kölschは飲みやすいのでビール苦手な人や午前、昼間、カフェの時間帯に飲むケルシュとしてオススメです。

またFrüh Radler (フリュー・ラドラー)と呼ばれるFrüh Kölsch(フリュー・ケルシュ)とレモネードを混ぜたケルシュもあります。こちらも飲みましたが、甘さが強くなります。個人的には普通のフリュー・ケルシュのほうが好きですが、ビールが苦手な人にはこちらもオススメです。

僕は500段以上あるケルン大聖堂の塔を上り下りして朝食後にここに来ました。はい、そうです、朝っぱらからビール飲みました← 日本では昼間から、ましてや午前中にビールを飲む習慣はありませんが、オランダやドイツでは仕事がなければみんな朝からビールを飲んでいるので、その光景を見ていると午前中ビールの罪悪感がなくなります笑

香水博物館(Duftmuseum im Farina-Haus)

市街地を眺めながら次にやってきたのが「香水博物館(Duftmuseum im Farina-Haus)」。ケルンの人気観光スポットの一つです。なぜなら、ケルンはオーデコロン発祥の地だからです!

オーデコロンeau de Cologne[※ 1][※ 2])は、芳香品の一種。パフュームローションとも呼ばれ、香水オードトワレと比較して、香りの持続時間は短い(1~2時間程度)。万能香水とも呼ばれ、床まき用、おしぼり用、頭髪用など広い用途に使用される。(Wikipedia)

あのナポレオンのお気に入りの香水でもあり、ケルンから定期的に仕入れていたとか。今でもオーデコロンの生産が有名で、「4711」などのブランドも本店を構えています。
ここではオーデコロンにまつわる歴史を学ぶことができ、地下室では様々な種類の香水の香りを楽しむことができます。1階では正真正銘ケルン産のオーデコロンを購入できます。見学ツアーは予約制となっているため、公式サイトでチケットを予約する必要があります。日本語はありません。
見学中は撮影禁止ですが、衣装を着たツアーガイドさんとなら最後に撮影時間が設けられています。
見学後にはお土産としてケルン産のオーデコロンももらうことができます。
オーデコロンは万能香水と呼ばれるだけあって、普通の香水より使用用途が幅広いです。このお土産で貰ったオーデコロンもシャンプーのような優しい香りです。
営業時間とツアーチケット
月曜 – 土曜 10 am – 7 pm
日曜 11 am – 5 pm
チケット 通常ツアー 5ユーロ ※0-10歳は無料(チケット予約は必要)

オーデコロン有名ブランド「4711」本店

こちらがオーデコロンの有名ブランド「4711」の本店です。ここでシャンプーや香水を購入したかったのですが、日曜は休業のため入れず…。
営業時間
月曜-金曜 9:00 – 18:30
土曜 9:00 – 18:00

ルートヴィヒ美術館(Museum Ludwig)

ケルン大聖堂の横にあるのがルートヴィヒ美術館。この美術館はピカソの作品を多く所有していることで知られています。

中に入ったらまずチケットを購入します。他のヨーロッパの美術館と違って予約しなくてもスムーズに入場できると思います。チケットを購入したら入り口のロッカー(コイン必要 ※返却される)かチケットを見せてクロークで荷物を預けます。カメラは持ち込みも撮影も可能です。

本物の人間のような作品

自分でも書けそうなんて思っていませんよ?
ミギーにしか見えない

営業時間
月曜 休館
火曜 – 日曜、祝日 10:00 – 18:00
第一週目の木曜 10:00 – 22:00
入場料
大人 12ユーロ
割引(高齢者など) 8ユーロ
家族 24ユーロ
グループ 一人8.7ユーロ
18歳以下 無料

 

チョコレート博物館(Chocolate Museum)

ライン川沿いをまっすぐ歩いて行くと辿り着くのが「チョコレート博物館」です。

まずチョコレートの歴史や原料について学ぶ部屋があり、ここにはカカオの木がある熱帯雨林の施設もあります。その後チョコレートの製造過程を見学することができます。

営業時間
月 – 金 10:00 – 18:00
土曜、日曜、祝日 11:00 – 19:00
※1月〜4月中旬、11月 月曜定休
入場料
大人 11.5ユーロ
小学生と障害者 7.5ユーロ
学生 9ユーロ
家族(親と子) 30ユーロ
6歳以下 無料

Bierhaus en d’r Salzgass (ブラウハウス エンディエル ザイツガス)

僕が一番楽しみにしていたケルシュのお店「Bierhaus en d’r Salzgass (ブラウハウス エンディエル ザイツガス)」で提供されているのが「Päffgen Kölsch (ペフゲン・ケルシュ)」です。とても人気なお店で、最初夜に訪れたときは人で溢れかえって満員のため入店できず、2日目にリベンジして入ることができました。

Päffgen Kölsch (ペフゲン・ケルシュ)は熱処理をしていない非加熱ビールであることなどから輸出はされておらず、ケルンでしか飲めない貴重なケルシュです。そのため、ドイツ以外の国々からこのPäffgen Kölsch (ペフゲン・ケルシュ)を飲むためだけにこのお店に来る人もいるほど。

Päffgen Kölsch (ペフゲン・ケルシュ)はフルーティーな香りと爽やかな口当たりが絶妙!ビールを飲めない人も「これが喉ごしか!」と感じられるはず。個人的に一番オススメのケルシュです。フルーティーさと爽やかさでは一番です。

Gaffel am Dom (ガッフェル・アム・ドム)

最後はGaffel am Dom (ガッフェル・アム・ドム)のケルシュ「Gaffel (ガッフェル)」です。このお店はケルン大聖堂のすぐ近くにあり、店内が広く奥行きがあり、多くの人で賑わっています。

Gaffel (ガッフェル)Früh Kölsch (フリュー・ケルシュ)と並んで大きなケルシュブランドです。ほかのケルシュより苦みがあり、ドイツビールが好きな人にオススメのケルシュ。

ドイツらしくポークナックルとソーセージを注文。これがまたビールに合う!!ポークナックルは数人でシェアするのがオススメです。

以上が1泊2日のケルン観光でした。ケルンは1泊2日でまんべんなく観光できるのでドイツの都市の中でもオススメの観光地です。ケルン大聖堂の夜景はぜひ見て欲しいので1泊するのがオススメ。ケルン中央駅は混むのでスリに注意していればその他は治安は良いほうです。

ケルンの宿泊

 


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