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朝食: Café Savoy

プラハ二日目。朝9時過ぎに出発してまずは朝食を食べに行きました。この日も晴れていてプラハ城が美しかったです。

10:00〜11:00

創業1893年の老舗カフェ。歴史を感じさせる豪華な内装がエレガントな気品を醸しだしています。東欧の物価を知ると高く感じてしまいますが、朝食やちょっとした休憩にオススメのカフェ。ぜひ女子旅や大人旅で訪れて欲しいお店です。僕たちはむさ苦しい男子大学生集団で来店しましたがw

僕が注文したのはネットで評価の高かったフレンチトースト(215コルナ 1100円)とグレープフルーツジュース(95コルナ 500円)。お世辞抜きに今まで食べたフレンチトーストで一番美味しかったです。

 

 

プラハのベスト撮影スポット: 聖ミクラーシュ教会の塔

11:25〜11:50

モーツァルトが演奏したパイプオルガンがある聖ミクラーシュ教会が次の目的地のはずだったのですが、入り口を間違えて聖ミクラーシュ教会の塔に登ってしまいました。

料金: 大人100コルナ(520円)、学生70コルナ(360円) ※現金のみかもしれません

らせん階段を上り始めた段階から「あれ、これ教会じゃなくない?」と思いましたが、お金を払ってしまったのでとりあえず登ります。

塔を登って外に出てみると、どうでしょう、塔からの景色が予想よりはるかに美しい眺めでした。

オレンジ色の屋根を360度楽しむことができます。

近くにカレル橋も望むことができます。

塔を登る観光客は僕を含めて2,3人ほどでした。昨日訪れたペトシーン展望台は観光客で賑わっていましたが、どうやらここは穴場スポットのようです。

近くにあったカトリック教会。個人的にプラハのベストショットの一つ。

写真、カメラ好きな人にはとてもオススメの撮影スポットです。

 

次こそ聖ミクラーシュ教会の入り口へ。しかし、まさかの現金が足りず、カード払い不可ということで入場できませんでした…(厳密にはチケット売り場の彫刻は見ることができます)。パイプオルガンは見てみたかったですが、思いのほか塔からの景色が良かったのであっさり引き下がりました笑

教会入り口前には三位一体の柱があります。

 

プラハ城と城内観光

プラハのシンボルといえばいくつかありますが、やはりプラハ城でしょう。プラハの街のどこからでも見えるくらい高い場所にそびえ立っているので、坂道と階段を上りながらプラハ城を目指します。

プラハ城の敷地内に到着しました。

プラハ城の衛兵交代式

毎正時に衛兵交代式があるのですが、正午の衛兵交代式が一番の見どころ。ちょうど衛兵交代式が始まる前だったので、観光客で城内が溢れかえっていました。

もし衛兵交代式を間近で見たかったら早めに場所取りをすることをオススメします。

 

インスタ映え?プラハ城のスターバックス

プラハ城にはインスタ映えすると話題であろうスターバックスがあります。

プラハのインスタ映えスポットとしてどうでしょう?笑

 

聖ヴィート大聖堂

プラハ城内にはいくつか観光できる建物があります。まず手荷物検査を済ませ、プラハ城内に入場します。一番有名な建物はこの聖ヴィート大聖堂。入り口だけなら無料で入場できます。

ステンドグラスが美しいことで有名で、中でも北部を飾るムハ(ミシャ)のステンドグラスが観光客に人気。

これだけ無料で見ることができます。この時点では「無料の範囲だけ見て回ればいいか」と思っていたのですが、友達がチケットを購入してその他の建物も見て回っていたので結局僕もチケットを購入しました。

いくつか種類があるのですが、Bチケットが一番コスパ良く有名どころ全4箇所をおさえていると思います。
料金: 学生125コロナ(650円) カード払い可

チケット購入しときながらあれですが、個人的には無料で見れる部分で十分な気がします。

お金を払った分内部をしっかり見学。ちなみに聖ヴィート大聖堂は入り口の外に列ができてかなり混みます。すぐ中に入れますが、僕は一度チケットを購入して戻ったので大変でした。

ヤン・ネポムツキーの墓

外では小さなフォトグラファーがお母さんの写真を撮っていました。

 

聖イジー教会

チケットがないと中には入れません。

 

旧王宮

花びらのような天井が美しい。

黄金の小道(小路)

こちらもチケット必須。金細工師が住んでいたと言われる家が建ち並びます。

以上がチケットBで回れる建物。

 

ロレッタ教会

プラハ城から少し離れてやって来たのはロレッタ教会。黄金に装飾された内部や宝物庫の6222 個のダイヤモンドを使用した聖体顕示台など見どころ満載。今回は教会の外観だけ。

 

歩いて登ってストラホフ修道院を目指します。

 

世界一美しい図書館: ストラホフ修道院

世界一美しい図書館のひとつと言われているストラホフ修道院にやって来ました。敷地内にはビアホールと自家醸造所が併設されています。自家製ビールと食事が美味しいらしいです。

僕は世界の美しい図書館に目がないので、今回もウキウキでチケット売り場へ。

学生60コルナ(310円)+ 写真撮る人50コルナ(260円) ※現金のみ。

現金がなかったので近くの両替所で10ユーロ分両替。
受付のおばちゃんが無愛想で英語も話さず怖かったです。学生チケットと写真許可シールくださいって言ったら「それいくら?」と言われる始末。

シールは階段を上った後入り口でもらえます。メインの神学の間哲学の間には警備員さんが見張っていて、写真許可シール貼っているか確認しているので目立つところにシールを貼りましょう。

哲学の間

哲学の間は「007カジノ・ロワイヤル」のロケ地でもあります。

 

神学の間

世界一美しい図書館コレクションをまた一つ増やすことができて大満足でした。

 

プラハ城をあとにして街へ戻ります。

 

アインシュタインも通ったカフェ: Café Louvre

15時。おやつの時間です。プラハの老舗カフェ「Café Louvre」を訪れました。過去にはアインシュタイン、カフカ、チャペックなど、様々な著名人が訪れたんだとか。
ホームメイドチーズケーキ「LOUVRE」が看板メニュー。

チーズケーキ(69コルナ)とミントの効いたレモネード(46コルナ) 600円

ティーン聖母教会を見学

前回入場できなかったティーン聖母教会を見学しました。撮影禁止なので写真はありませんが、銀色の装飾が荘厳な雰囲気を漂わせていて、ちょうど流れていたパイプオルガンで棒立ちになりました。

営業時間: 10時00分~13時00分、15時00分~17時00分

 

カレル橋の東塔からの眺め

こちらも先日のリベンジ。夜景は諦めて夕方に訪れました。学生70チェココルナ 360円

1階でチケット購入。2階に上がると窓越しにカレル橋の景色。3階に上がると窓はなく、プラハ城をバックにカレル橋が綺麗に見えます。

カレル橋と真逆の方向には、これぞ百塔の街プラハ!と言わんばかりに塔が立ち並ぶプラハの街並みが見えます。

連日晴れていましたが、この時間帯になってから強風が吹き荒れ、雲行き怪しくなってきました。そして、撮影してたら急に大雨が…。もっとゆっくり写真を撮りたかったのですが、あえなく撤退。みんなカレル橋の橋塔の下で雨宿り。

 

夕食: U Fleků

NHKでも紹介されていた、チェコの豚の膝肉料理が食べられるお店。

大きいので5人で3皿注文しました。膝肉は皮の部分がぷるんぷるんに柔らかくて美味しいです。昨日の夕食に引き続きかなり当たりのお店です。

付け合わせのピクルスとシシトウも美味しかったです。ここでピクルスの美味しさに目覚めました。
食事中には演奏パフォーマンスもありました。時折、チェコのお酒ベヘロフカを蜂蜜で割ったような飲み物が配られていたので(もちろん有料)飲んでみました。

普通のベヘロフカはクセが強すぎて好きになれないのですが、この蜂蜜で割ったものは美味しく飲めました。

この日は観光客が多いこともあって夜景撮影の気力が出ずにそのまま帰りました。明日はプラハで美味しいハンバーガーを食べてブダペストに向かいます。

プラハの宿泊

 

 

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