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快適な高速バス「eurolines」でブダペスト着

20時30分

昼にプラハを出発して時間通りにブダペストに到着しました。今回利用した高速バスは「eurolines」。今まで利用した高速(夜行)バスの中で一番快適な移動でした。一番安い移動手段だったのにも関わらず、たまたまビジネスクラスで冷房、広い足元、机付き、電源、快適WiFi、無料のペットボトルの水がありました。ヨーロッパで高速(夜行)バスを利用する際は、少しの差額ならeurolinesを利用することをオススメします。

バス停から歩いて移動し、メトロの切符を購入 350フォリント(約150円)
カード使用可。チェコのプラハでは現金が必要な場合があったので両替しましたが、ブダペストでは今回の観光は全てカードのみでまわることができました。

夕食: Zeller Bistro

世界三大珍味の一つはみなさんご存じのフォアグラ。フランス料理として登場することが多く、高級食材のイメージがあります。しかし、ここハンガリーはそのフォアグラを安くで食べることができることで有名なんです。そこで、ブダペストのフォアグラ有名店「Menza」を訪れたのですが、満席で40分待ち。

蒸し暑い外で長時間待つのが友達には苦のようで、フォアグラは明日にまわして適当に評価の良いレストランを探してみました。そこで見つけた「Zeller Bistro」というお店へ。

ここでも20分待ちましたが、待っているお客さんにスパークリングのジュース(無料)をサービスしてくれました。とても雰囲気が良くておしゃれなお店。チェックインの時間の関係でスターターしか頼むことができませんでしたが、会計の際にかわいいお菓子もくれてサービス満点のお店でした。

ドナウの真珠|世界一美しいブダペストの夜景

Airbnbnにチェックインし、荷物をまとめて夜景を撮影しに出発。ブダペストは「ドナウの真珠」と呼ばれることもあり、その由来は世界一美しいブダペストの夜景にあるのだとか。

ハンガリー国立オペラ劇場

 

セーチェニー鎖橋

ブダペストのシンボルと言えば、ハンガリー国会議事堂とこのセーチェニー鎖橋。ドナウ川を挟んで発展した西岸のブダ地区と東岸のペシュト地区(ペスト地区)を結んでいます。

 

エルジェーベト橋

昔はチェーン吊橋の美しい外観だったようですが、第二次世界大戦で壊れてしまい、再建後に白いシンプルなケーブル吊橋になりました。川幅が最も狭い場所に架けられており、その距離はわずか290 m。

チェーン吊り橋の美しい外観の橋を見たかったら、もう一つ先の「自由橋」が良いと思います。さすがに徒歩では遠かったので僕は見ることができませんでしたが、余裕があればぜひ。

 

ブダ城(ブダ王宮)

丘の上にあります。歩くかケーブルカーを利用してブダ城まで行けます。今回の旅では登らず下からブダ城を眺めました。

 

ハンガリー国会議事堂

やはりブダペストでどの時間帯に眺めても一番美しいのはハンガリーの国会議事堂でしょう。特に夜景は息をのむ美しさです。

この時、ちょうどブダペストで世界水泳を控えていて、国会議事堂の正面対岸は飛び込み台が設置されており、真正面からの撮影はできませんでした。それでも斜めからでも十分見とれる美しさでした。クルーズ船に乗って近くから迫力ある国会議事堂を眺めるのも良いですし、僕のように、夜景を眺めているロマンチックなリア充カップルを横目に川岸を歩くのも良いです←

距離があるので体力と相談して夜景散策することをオススメします。

 

ブダペストの夜の治安

22時半からだいたい24時過ぎまで一人でブダペストの夜景ポイントをぐるぐる回ったわけですが、全くトラブルに巻き込まれることはありませんでした。まわったポイントのせいもありますが、客引きや声かけすらありませんでした。唯一怖かったのは、ブダペストの夜景がオレンジ色に照らされるので、白色のほうが安心する日本人の僕にとってはそのライトアップの色が作り出す雰囲気だけが怖かったです笑

他の街に比べて浮浪者やお金をせがんでくる人が少ないです。夜は一人も見かけませんでした。ヨーロッパは先進国でも道端に浮浪者がいることが多いのでブダペストはその点安心できました。川沿いは夜遅くまで若者やカップルたちが夜景を眺めてたり、船上や川岸でパーティーが開かれており、警備員も川沿いに点在していて(もしかしたら世界水泳のためかも)危険は感じませんでした。

 

一日目でこれだけブダペストの夜景に魅了されてしまったので、次の日の夜も当然のように夜景を撮りに行きました。ドナウの真珠、世界一美しい夜景の呼び名は妥当のように思えます。

 

ブダペストの宿泊

 

 

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