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アイルランド最終日

3泊4日のアイルランド旅行も最終日。12時の飛行機で帰るので午前中に最後のアイルランド観光。この日も早起きして街をブラブラした後、アイルランド最古の国立大学トリニティ・カレッジへ。

 

トリニティ・カレッジ

イングランド女王エリザベス1世が創設し、400年以上の歴史と伝統がある大学。日本でいう東大。朝の8時に着いたのでキャンパス内は静か。僕がここ、トリニティ・カレッジに来た理由は、世界一美しい本といわれる「ケルズの書」とスター・ウォーズ公文書館のモデルになった美しい図書館を見学するため。見学は有料で予約必須。チケットは時間指定があり、後ほど記述しますが、朝の初回が一番オススメです。

まだ少し時間があったのでキャンパス内をブラブラ。

 

ケルズの書とトリニティ・カレッジ図書館

トリニティ・カレッジは、世界一美しい本といわれる「ケルズの書」と美しい図書館が見学できるということでダブリンの観光スポットとしてとても人気。

営業時間
5 – 9月 月 – 土 8:30 – 17:00 日 9:30 – 17:00
10 – 4月 月 – 土 9:30 – 17:00 日 12:00 – 16:30
料金
大人 €10 – 13 学生 €10 12歳未満は無料

 

公式サイトでオンラインチケットを予約できます

 

朝の初回をオススメする理由

トリニティ・カレッジ図書館の見学は朝の初回がとてもオススメです。なぜなら、

  • 朝の初回は大人は割引料金(€10)
  • 朝一番で乗り込めるので観光客でごった返していない図書館を楽しめる

 

人が写らない図書館の写真を撮りたい!という人はぜひ朝の初回で訪れてみてください。図書館の写真を撮る際のポイントは、前半のケルズの書が展示されてある部屋を通り抜けて図書館に直行すること。他の観光客がケルズの書に釘付けになっている間にトリニティ・カレッジ図書館の写真を思う存分撮ることができます。三脚は使用できません。図書館に人が多くなってきたら、ケルズの書を見に戻りましょう。ケルズの書は写真撮影禁止です。

 

トリニティ・カレッジ図書館のロング・ルーム(Long Room)

朝の初回に乗り込んだ僕は、ケルズの書をスルーして真っ先に「ロング・ルーム(Long Room)」と呼ばれるトリニティ・カレッジ図書館で最も美しい一室へ向かいました。スター・ウォーズの公文書館のモデルにもなっています。

警備員さんと掃除のおばちゃんしかいないロング・ルームを独り占め。

写真を撮っていませんが、この部屋にはアイルランド最古のハープ「ブライアン・ボルーのハープ」も展示されています。

徐々に人が多くなってきて、開場20分ほどでロング・ルーム内は観光客で溢れかえりました。十分図書館を楽しんだので、一度ケルズの書を見に戻りました。ケルズの書は見開き状態で展示されており、定期的にページが変わるそうです。僕が見たのは、キリストの肖像が描かれている最も有名なページ。

ロング・ルームに戻り、階段を降りると出口とお土産コーナーがあります。

帰りもシャトルバスを使って空港へ。そのまま無事に帰ることができました。今回は一人旅だったので、友達のお土産にアイルランドの名産品(ジェムソンのウイスキーとTaytoのポテトチップス、Butlersのアイリッシュ・ウイスキー入りチョコレート)を買って帰りました。

 

3泊4日で自然も街も、アイルランド全土をまわって楽しむことができました。旅行前は、「アイルランドはアジア人差別や若者のイタズラに注意」という記事を見かけてビクビクしていましたが、今回の旅では何もトラブルはありませんでした。治安も良いほうだと思います。

以前も書きましたが、アイルランドを訪れたらダブリンだけにとどまらず、ぜひアイルランドの自然に足を運んでみて下さい。自然の雄大さに感動すること間違いなしです!

 

宿泊: バーナクルズ テンプル バー ホテル(Barnacles Temple Bar House)

ダブリンの宿泊

 

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