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憧れの都市ロンドン

聞くだけでしびれるブリティッシュアクセント、Made In Englandの渋くてかっこいいファッショングッズ、ビッグベンなどロンドンは僕にとって憧れの都市。そんなロンドンに期待を抱きながら2017年4月にロンドンに1泊2日で観光しに行きました。

夜行バスでロンドンへ

英仏海峡トンネル(ユーロトンネル)

21時にアムステルダムからFlixbusを利用してフランス経由でロンドンへ。バスや車はこの英仏海峡トンネル(ユーロトンネル)を利用して電車に乗り込んでイギリス本土へ運ばれます。

まず、入り口で入国審査があります。バスから降りてパスポートチェックなどを受けます。

バスに戻ったらそのまま海峡トンネルの電車へバスが乗り込みます。真夜中だったため乗客はみんな寝ていましたが、僕だけ「これが海峡トンネルかー!!!」と一人テンションマックスで周りをキョロキョロしていました。安全のために車は窓を開けておかなければいけないので、安全注意のアナウンスが聞こえます。

「どんな風に移動するんだろう?揺れるかな?」なんて思っていましたが、大きく揺れるわけでもなく、すぐに到着したようでバスが動き出しました。

Victoria Coach Station着

夜行バスの終着地点のVictoria Coach Stationで降り、そのまま駅でOyster Cardを購入。

Oyster Card(オイスターカード)

ロンドンの公共交通機関で使用できるICカードがOyster Card(オイスターカード)です。ロンドンは地下鉄がものすごく分かりやすくて便利です。僕は1日目歩いて2日目地下鉄をフルで利用したのですが、2日とも地下鉄を使えば良かったと後悔するくらい地下鉄の利用をオススメします。また、現金で地下鉄のチケットを買うとオイスターカードで乗る場合に比べてチケットが高いので、ぜひオイスターカードを買ってみて下さい。

オイスターカードはカードを購入するためにデポジットとして5ポンド必要です。券売機でも買えるようですが、僕が訪れた駅では買えなかったので、窓口でカードを購入してついでに10ポンド分トップアップ(チャージ)してもらいました。クレジットカードもユーロも使えます。

カードに10ポンド以上残っていたら旅行から帰るときに返金してもらえます。僕は残り10ポンドもなかったのでお土産として持って帰りました。有効期限はないのでもしまたロンドンへ行く機会があればまた使えます。

Oyster Card(オイスターカード)がお得な理由

オイスターカードには、1日で一定金額以上乗ると、それ以上はどんなに乗ってもオイスターカードからお金が引かれないという1日乗車券のような機能「Cap」があります。ちなみに、CAP状態でバスも利用できます。

Zone1、Zone1−Zone2:£8.40(ピーク)→ £6.40(ピーク、オフピーク共通)
Zone1−Zone6:£15.80(ピーク)→ £11.70(ピーク、オフピーク共通)

 

この機能を利用して6.4ポンドで地下鉄に乗りまくりました。とても便利です。

 

ロンドンの朝食:  Bon Gusto

まず始めに向かったのが「Bon Gusto」というカフェ。イギリスの朝食と言えば「Full English Breakfast(フル・イングリッシュ・ブレックファスト)」。トリップアドバイザーでいくつか有名なお店があり、そのうちの一つがここのカフェだったので眠い目をこすりながら訪れました。

 

ドーン!!!と大きな皿で出てきました。目玉焼き、マッシュルームの炒め物、豆、ベーコン、ハッシュドポテトなど誰もが想像するとおりのFull English Breakfast(フル・イングリッシュ・ブレックファスト)。これにパンも付いています。もしかしたら飲み物もセットだったかもしれません。記憶があやふやで…。お値段10ポンドほど。僕はペロリと平らげましたが、友達はお腹一杯になっていました。よく言われるとおり朝からはちょっとキツいプレートなのかもしれません。

 

 

バッキンガム宮殿、ヴィクトリア記念堂

次にやって来たのがバッキンガム宮殿。有名な衛兵交代式は2日目に見ました。宮殿の屋上に王室旗が掲げられている時は王または女王が在宅、イギリス国旗なら不在らしいです。

常に数人の衛兵が警備している

バッキンガム宮殿の目の前にはクイーン・ヴィクトリア記念堂(記念碑)があります。

 

 

なんとこの日はロンドン・マラソン当日

僕がロンドンを旅行した初日4月23日はなんとロンドン・マラソンの開催日でした。こんなビッグイベントに遭遇できたのは貴重でしたが、道が通行止めになっていたり、交通機関がいつもと違うルートで動いているおかげで移動に苦労しました。あと最近はイギリスでテロが頻繁に起こっていたのでこの日も僕らはビクビクしていました。幸い何も起こらず、世界中から来た観客が盛大に応援していました。

 

ウェストミンスター寺院

北側の翼廊

ロンドン・マラソンを眺めながら次に到着したのはウェストミンスター寺院。国会議事堂のとなりにあります。ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が開かれた場所としても有名。

ロンドンはここに限らず観光スポットの入場料がとても高いので今回はウェストミンスター寺院は外見だけ見学しました。ちなみに内部の撮影が禁止だというのも入らなかった理由です←

 

Parliament Squareから見るビッグ・ベン

ウェストミンスター寺院や国会議事堂に囲まれた広場「Parliament Square」は撮影スポットとして有名です。ビッグ・ベンは意外と小さいと言われるのですが、実際に見てみると本当に意外と小さいです笑

この広場の左側に有名な赤い公衆電話ボックスもあります。この赤い公衆電話ボックスとビッグ・ベンをフレームに入れて撮影するのが定番。

 

ビッグ・ベンを真下に見ながらテムズ川沿いを歩いてロンドン警視庁付近を歩きます。

 

ホース・ガーズ (Horse Guards)

ロンドン警視庁の近くにあるのがこの「ホース・ガーズ(Horse Guards)」。馬に乗った衛兵を見ることができます。

「馬が蹴ったり噛みついたりするので注意」

 

ナショナル・ギャラリー(National Gallery)

ロンドンの観光スポットが高い入場料を取る中、お財布に優しい観光スポットがここ「ナショナル・ギャラリー(National Gallery)」です。無料なのにゴッホのひまわりなど名画がたくさんあります。

トラファルガー広場(Trafalgar Square)

ナショナル・ギャラリーの目の前の大きな広場が有名な「トラファルガー広場(Trafalgar Square)」です。

コヴェント・ガーデン(Covent Garden)

 

朝ご飯でお腹一杯だったため、昼食を抜いて自由にブラブラ。そこで見つけたのがここ「コヴェント・ガーデン(Covent Garden)」です。駅校舎のような広い空間に食べ物やお土産屋さんがあります。

 

マーケットが開催されてたり、大道芸人がパフォーマンスしてたりにぎやかな場所です。

パフォーマンス後、カフェの2階テラスから鑑賞していた人たちのところにもお金集めに行ってました笑

 

僕は利用しませんでしたが、2階建ての乗り降り自由観光バスでロンドンを観光するのも楽しいかもしれません。

 

 

次は世界で2番目に大きな観覧車ロンドン・アイへ!! (続く…)

ロンドン1泊2日観光その2〜

 

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