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スロバキアの首都ブラチスラヴァ

スロバキア共和国という国を知っている人がどれほどいるでしょう。チェコ、オーストリア、ハンガリーに囲まれ、歴史的繋がりも深い東欧の国です。僕も旅行計画を立てるまでは名前しか知りませんでした。そんなスロバキアの首都ブラチスラヴァにブダペストからウィーンまでの道のりの間で1日立ち寄って観光してきました。

昼食: Be About

11時25分にブラチスラヴァの高速バス乗り場に到着。今まで見てきたヨーロッパの国々と全く違う景色に唖然。本当にここが首都かと思うほど人を見かけず、さびれた都市の街並み。ところどころ高層ビルを建設中でした。とりあえず街の中心地まで歩いてみることに。途中、「Be About」というハンバーガー屋さんがあったので昼食を取りました。ちなみにスロバキアの通貨はユーロ。首都だからか物価は変わりませんでした。

 

街の中心へやって来ました。この辺は人がたくさんいて安心しました。夏の観光シーズンということもあり、観光客もちらほら。ホステルに荷物を預けていざ観光。

 

ブラチスラヴァ城

城の四隅に塔が立っているので通称「ひっくり返したテーブル」。丘の上にあります。今回は下から眺めただけです。

 

聖マルティン大聖堂(ブラチスラヴァ)

ブラチスラヴァで一番大きそうな教会。観光客も行くところが他にないのか結構な数がこの教会(大聖堂)内に密集していました。

 

大統領官邸

 

ブラチスラヴァ旧市街

ミハエル門

ブラチスラバの旧市街は城壁に囲まれていました。その旧市街に入る4つの門の1つがミハエル門です。現在はこの門だけが城壁の一部として保存されています。

 

チュミル像と銅像たち

マンホールおじさんこと「チュミル像」。スロバキア語で「のぞきや」。このほかにも街の至る所に銅像があります。

 

聖エリザベス教会(ブルーチャーチ、青の教会)

ツイッターで一時期有名になっていた通称ブルーチャーチ(青の教会)こと「聖エリザベス教会」です。入場時間が午後は17時半からだったので中は見れず。ガラス越しに見ましたが、本当に中が綺麗な水色一色でした。ガラスが汚れていたので写真は撮りませんでした…。疲れていたのでもう一度行く体力もなく…。

 

なんと!短いですがブラチスラヴァの観光はこれでおしまいです。午後から観光を始めて途中アイスを食べたりダラダラ移動しても3時間程度でした。「ここは行くべき!」とオススメするほどではありませんでしたが、行った国が一つ増えたので個人的には満足してます。ブダペストやウィーンからも近いので日帰り旅行も可能です。

スロバキアがまだチェコスロバキアだった頃の話、高価なコーラの代わりに売られていたものがこの「コフォラ」。コーラとは違った味です。ハーブの味が感じられます。僕は好きな味でした。コーラより健康的です。

 

夏のヨーロッパ周遊旅行費用(5カ国目終了時)

    • 交通費(ブラチスラヴァ〜ウィーン) 5ユーロ  約700円
    • 観光、食費 約2500円
    • 宿泊 1泊  約2000円
    • 初日からの合計 約63700円

ブラチスラヴァの宿泊

 

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